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複雑系など
ポリクリは輸血。平日で丸一日空いたのは昨日が初めて。hypo!!
昨日は早く寝てしまったので早く起きて外苑走って、洗濯。

カオスの入門書一冊終了。
数学のセンスとプログラミングへの飽くなき熱意がないと、その世界ではやっていけなそうです。細かいところは理解できなくとも、結果だけきくのなら楽しいー、というのが主たる感想で、自分は数学もプログラミングも駄目なので、今後もそういうスタンスで行くでしょう。。少なくともmolecularよりは結論が現実に近いので、実感が湧くのです。もちろんmolecularの成し遂げてきた功績には頭は上がりませんが。ただ、数字でゴリゴリ押して新しい世界を構築して、それと観測した対象を見比べるというのは、新たな可能性を秘めているように感じられるのです。まぁその数字での記述が大変すぎてmolecularの方が早いというのが現状なのですが。それでも、f(x)=1-ax^2という関数の組み合わせで、今までなかったモデルが作られるのって、すごいと思います。
複雑系の考え方というのは「リアリティーと言語の間で踏ん張っている」性質を持つ(池上高志)点、内部観測の問題に言及できる点から、自分の求めている"自己創出"可能性を秘めているのではないかと思われます。あと前述のように数字でごり押しで切り開く系のは好いですね。理系の受験数学でも、美しい解き方より微分微分グラフ!みたいのが好きだった、、。


別の話。
医療者はある人の命を生かす技術を持っていて、"人を生かす"ことがその"社会的役割"として与えられている という考え方。
医療者となる以上、ひとりの人間としての生死に関する考え方に加えて、医療者としての社会的役割を負わされるわけですね。ここに矛盾が生じる。

また別の話。
KAPPAのWeb担当になりそうです。
こんどはFlashです。手に職をつけられるのはいいけど、これはまた鬱だな・・・・・ ひっそりと隠れて暮らしたいものです。。。


そういや先週の臨検で、採血の結果
T.Bil 2.0  …え、、
んで、
I.Bil 1.7  …あー

Dx: Gilbert-like S/Oということでした。

ちなみに本当にGilbert Synなら、大体が常染色体優性遺伝なので、、そういや母親の手の平って黄色かった?? というかんじです。
というわけで、疾患の可能性がわかるからと言って、気安く遺伝子診断とかHIVの検査とかしないほうがいいですよーという感想でした。


今朝のテンションは
シューベルト未完成→シューマン交響曲4番→プロコフィエフピアノソナタ …最後の選曲間違えた、、、orz
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コメント
この記事へのコメント
HIV検査は積極的にしてもらわないと困るでしょ
2007/06/15(金) 00:11:33 | URL | ほまれ #-[ 編集]
傍から見れば確かにその通り!だけど、するならする人は気合い入れていってください、て思いましたw
2007/06/15(金) 06:43:03 | URL | かめ #mQop/nM.[ 編集]
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