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みつけた、、
自分が考えることくらい、先人が既に考えたことだというのはよくいわれるけど、昨晩そのような本に出会った。今自分が最も問題意識を持っているのは、「オートポイエーシス」といわれるものそのものらしい。1970年代に確立した考え方で、前提なしに論理性と"科学的"手法を使っているところがなんともなのだけれど、まぁいいや。
ていうか、そこにメスをいれていいものなのか。。普通なら喜んで学ぶべきものなのだろうけど、また自分の中で世界観の破壊が始まると思うと尻込みしてしまう。

河本英夫はオートポイエーシスを発展させた精神分析について書いているのだけど、とりあえずそれを理解できるようになりたい。あーでもその前に精神分析を否定する科学哲学をかじらねば、、。
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コメント
この記事へのコメント
いいじゃない
いいじゃない世界観の崩壊。
ぜひとも体験してみたいもんだわ。
自己の崩壊じゃないんだし、やってみれば?
崩壊と再構築、絶対楽しいぞー(笑)
2007/06/12(火) 03:01:18 | URL | philo #-[ 編集]
まぁたしかにそれは非常に魅力的なのだけれど、こういう作業を始めると思考が散逸していろんなことが進まなくなってくるんだよね、、この本途中まで読んでから母親にあったら眼がいつもと違うとか心配されるし・・・・・orz
あと本当なら、他人と議論しながら読みたいーー

ってか、風邪大丈夫ー?またそんな時間まで起きてて、、、
2007/06/12(火) 08:20:15 | URL | かめ #mQop/nM.[ 編集]
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