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十分条件たち
ラカンという精神分析について読んでいて。世界を説明しようとする理論はたくさんあるけど、自分がそれにとりかかるときには、それはあくまで自分が説明するための十分条件でしかない、という姿勢を崩してはならない。はじめからそれが必要十分としてとりかかると、それは信仰でしかない。批判できる余地を残さないといけない。その一方、理論を理解するためには、その理論が世界説明のための必要十分条件であるという筆者の立場をある程度受け入れながら読まないと進まないので、そのバランスが難しい。



職業として精神科を希望する件について
たとえば心筋の活動電位について熱狂的な興味があるからといって、循環器の医者になって、それが生涯の職業として自分の中で成立するのか。
精神科も同じ。
職業と自分の興味は分けた方が良いのか、それとも職業と自分の拭うことのできない一種の強迫的な興味を、重ね合わせてしまった方が良いのか。
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コメント
この記事へのコメント
ぜひ精神科になった暁には過敏性腸症を治して下さいまし。
循環器のお医者様になった時は高血圧を治して下さいまし。

どっちにしろ、お世話になれるやw
2007/06/10(日) 03:10:25 | URL | TUNA #a0J2.lfM[ 編集]
訴えられたときは弁護してくださいまし。
こちらこそお世話になりますw

2007/06/10(日) 23:15:19 | URL | かめ #mQop/nM.[ 編集]
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