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すり下ろし
すり下ろし、と聞くと
すりりんごと角切りリンゴのCM(最後のシーンで青リンゴと赤リンゴが頭をすりあわせてる)を思い出す今日この頃です。


昔からよく、人にしたことは自分に返ってくる と聞きます。小学校の道徳の時間とかにもよくでてきましたよね。単なる格言だと思っていたこの言葉ですが、最近身に滲みます。 自分がしてきたことなんて星の数ほどあるし、また自分がされることも同様であることを考えれば、あとはそれを如何に意識するかというところにかかるのでしょう。

自分が変わった後に、自分が変わる前の状態にある人にいろいろされると、そう感じるってことです。

過去の自分の経験してきたことというのは想い出になります。苦いのからしょっぱいのまでいろんなのがありますが、形式はどんなであれ自分の納得いくように考えている時期の想い出には、味とか色はないように思われます。飲み込めた食べ物にはもう味を感じないのと同じように。
感情というのは、経験と、それに後程(時間を要さないこともあるが)付随される言語説明の摺り合わせからすり下ろされてでてくるものなのでしょう。(そういう意味で、理不尽に自分を縛っているのは、うまく考えられないような時期の体験なのかも知れませんね。幼少期の体験なんていうのは、まさにその典型でしょう。)


すりりんごのCMはもう古いんですかね?CMが記憶にある割に、結局一度も口にしなかった。CMを見ていた大学一年という時期的に、うまく自分の状況に納得できていなかった想い出からすると、すりりんごの品種は"ふじ"とか"王林"ではなく、間違いなく紅玉の酸っぱい類だろう。
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