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空白
地域医療。慣れないからそれなりにえぐいけど、かなりいい先生。
患者が少ないから空き時間にいろいろ話す。本当にいろいろなことを。

この数日間で自分の弱いところを見透かされているのが、言葉の端々でなんとなくわかる。けれどそれを埋めるには、おそらく長い時間が必要であることは自覚できるし、先生も暗にそう言っているように思う。そういう部分に自意識が働くために、それなりに居心地はいいけど結構苦しいところもあり。
埋めることのできない空白を意識したまま人と対峙しなければならないから、突っ張るというと聞こえは悪いが、融通がきかなくなる。余計に、求めている空白は埋まらないし、口をついて出るのはどうでもいいことか、もしくは図らず意味深なことばかり。それに本性をむき出しにするわけでもないから、中途半端に誤解されているようで嫌だ。行き詰まると破滅願望が心の隙間から顔を出す。It's vicious circle.

僕が見たいものは、今立っている位置からは見ることができなそうである。でも多分それは、見ているのだという既成事実を作って、そこから自分の位置を手探りで修正していくより他に解決方法はないのだとも思う。事実を作るためだけに、厳密には自分を偽る必要がある。ここを“偽る”と表現すること自体が事態を悪化させている。だからこそ、そう表現しないために動き出すしかない。そのプロセスに入るための程よいchanceを待つ。


大きな挫折経験があると、人は、他の人が笑わないところでも笑うようになるのかもしれない。その笑いは、健康的に風化されると厭世的でシニカルなものから柔らかいものに変わる。が、そのタイミングは変わらない。
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