This is a game.
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
キター
最近投稿が荒れてますが、あしからず、そんな時期もあります。。

澤瀉久敬の『哲学と科学』を読み終わった。
最後の章が熱すぎた。今の自分にとって一番大きかったのは、哲学と科学の位置づけを見事にしてくれたこと。想定している自己認識のモデルも、自分がここ数年勝手に考えてきたものとほぼ同じだったし!こんなこと滅多にない。 先にチャルマーズとか読んで挫折してなくてよかった。

この本は、もとは3年くらい前にブックオフで見つけて買ったものの、当時は実感が全くなくて初めの方だけ読んで放置してたものなのだけど(今見返すと変なところに線とかひいてあるしw)、この時期に本棚の奥からふと取り出して読んで、こんなにもインパクトが大きいとは思わなかった。自分の本棚にはそういう放置してある本が結構あって勿体ないなーと思ってきたけど、こういう瞬間があると知って、テンション上がりまくり↑

自分の今おかれた環境と自分の考えの不整合は、このまま流されてまぁどうにかなるでしょ的な発想がもはや通用しないところまで進んでいるけれど、その不整合を自分のものにしてうまく対処する可能性が提示された気分。生きてて良かった。
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。