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将来像
小林よしのり曰く
「日常の中でしっかり生きて、ある程度キャリアを積んで、それなりの覚悟と戦い方を見せて、そのうえで自分のたたずまいの中から、どこかで信用してもらえるものを見つけるしかない。」
 彼は漫画家であり、「ゴーマニズム宣言」においては仏教とマルクス主義の折衷的な素地を持った思想家である。倫理や規範を求めて生きていくことに関して、宗教を信じることはできないが、遠ざけることもできない。そのような彼の立場からの発言は、将来の自分の生き方にヒントを与えてくれる。 しかしそこで描かれる自分の将来像は、おそらく大学病院で行われている医療のフィールドでは現実的にはうまく達成されそうにないものばかり。
 ある意味反社会的な信仰を持つ自分としては、現在の社会で「日常の中でしっかり生きる」ための場所というのはほぼ見つからないに等しい。特に、先端医療の現場では。

…やっぱり一度働いてみないとわからないのかも。今問題となっているのは、そのまず働くのをどこ(どういうコンセプト)にするのか、という話なのだが。
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