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転換
医事法。医師が社会的に求められていることが、細かく記載してある。
今更ながらだが、自分は社会の中で生きていくのだと、ちょっと思った。多分だけど、僕はやっぱり社会の中で生きていく以外に方法はないのだと思った。いつのまにか成人して権利が発生したと同時に義務も発生しているらしいし、うまくいけば再来年くらいからは医師法による縛りが加わるらしい。自分の行動は、幾何かの制約を受けていくらしい。そうした中から作られる自分の人格に、幾分かの社会性が含まれてしまうのは、どうやら避けがたい事態であると思った次第。僕がどんなにAであると考えても、Bであると日本国の法律で定められていたら、僕はBとして振舞わなければならない。それが日本で生きるということなんですね。

医師法第一条 医師は、医療及び保健指導を掌ることによつて公衆衛生の向上及び増進に寄与し、もつて国民の健康な生活を確保するものとする。

たとえばこの条文に対して言いたいことは沢山あるが、自分が今後ご飯を食べていくためには、これを遵守しているように振舞わなくてはならない。


人一人の思想を物質の最小単位の性質と対応させ、現在の世の中の状態を、物理学における世界説明と対応させると、人一人の思想を云々するだけでは、世の中の状態を語ることはできない。尤もこの対応は物理学における客観的な観測を無視しているから、自分を世界のどこに位置させるかという観点からすると厳密には間違いだけれど、漠然とした感覚としてはあり。

大きな転換が訪れるかどうかの瀬戸際ですの。。
僕としてはここで転換が起こってほしいのだが、うまくいくかなぁ。
イメージを壊れないように育てて、それに言葉による補修を加えていく作業。
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