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Year Noteの厚み
だーらだら勉強してまつ。
法律勉強してみたいなー。社会の決まりごとを知らないというのは恐ろしいものです。知らないでは済まされない割りに、知ろうと思わないと知ることができない。

虚偽、の定義は認識と事実両方が本来の事実と異なっていた場合に使う言葉らしいです。どっちか合ってれば虚偽にはならないんですね。

あと医療費は別に下げる必要はないと思った。あれは医療費の25%を税金から拠出しているから大変なことになるだけであって、その割合を下げて、保険者からもっと徴収すれば…あとは自己負担増やすか。日本のGDPあたりの医療費は、先進国の中でダントツ低いこと、医療水準は他国の中でトップクラスであることを鑑みても、そのほうが妥当だと思う。でも現実は、日本は平等性を死守しようとしてるから、自己負担を増やすことはもっての外なのでしょう。平等性を保つのは大変だー。

平等というのは適応を間違えると所謂共産主義になって、誰も努力しなくなって社会の生産性が失われていくから、その点怖いと思う。その一方で、日本の生命に対する平等性への強い拘りは、よくそこだけに留まって、他の部分は自由競争を容認しているなーと思う。厳密に考えるとおかしな話だけど、厳密に考えてはいけないのが(=現実を見よ)社会を考える上で大切なのか。現実を見て、厳密に考えないのであれば、何のために現実を見ているのかいまいちわからない。。まぁいいや、、多分考えるには材料が不足しすぎているのはいつものことだし、更には原子の性質という概念を用いるだけでは事象の振る舞いという現象を説明しきれないのと同じように、いくつもの階層の違う視点が必要なのかもしれないし。


そうだ、今回の試験期間は、部室を先輩が使っているので家で勉強している。今まで家で捗らなかった理由を検証してみたところ、机といすの高さの違いではないかと判明。ためしにyear noteをおいて、その上にテキストをおいて読んでみたら、見事にマッチした。試験終わったら、year note分だけ低い椅子を買いにいこう。
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コメント
この記事へのコメント
自己負担の割合は、これまた先進国でトップクラスに高いんだよね。だから理想的には、保険料を上げるのが望ましい。税をあげても医療費に使われるとは限らないので。
というのが、医療費増加派の専門家のコンセンサスだと思います。

生命についてのみ平等が重視されるかは、それが必需品であって奢侈品ではないから、でしょう。食糧や教育についても、平等が基本的な考え方だし。
言い換えれば今は、ほとんどが奢侈品の時代なんだと思う。そしてその奢侈品における思想を、必需品に逆輸入してくると、なんかいびつな話になっていくのでしょう。

こうした(かめちゃんからみれば)ambivalentな思想は、イギリスでだってドイツでだって成り立つわけだから、日本固有のものではないはず。
もっとも本来、医療に限らず日本は平等性への意識が非常に高いと思うよ。唯一成功した社会主義国、という評もあるわけだし。
アメリカにすら、医療と教育には社会保障が存在するのだ、という事実は重いと、俺は考えています。
2007/12/23(日) 21:58:21 | URL | なり #Atv2NnBs[ 編集]
なななーるほど。解説thanx!
自己負担の割合も高かったのか。

ambivalentとまではいかないけど、なぜ生命とか教育だけが必需品と考えられるかの必然性がわからないよねー。common senseがどうやって形成されるのかが不思議。それにはやっぱ歴史が関係するのかなぁ。
2007/12/23(日) 23:46:49 | URL | かめ #mQop/nM.[ 編集]
最低限の文化的な生活を享受するのに誰もが必要としているから、かな。これは憲法で定められているからねえ。
逆にこれを保障しないと革命が起こる、とも言える。わりと真面目に。
2007/12/24(月) 00:39:17 | URL | なり #Atv2NnBs[ 編集]
なるほどー。
革命かぁ。
てか法解釈は重要だね、、
2007/12/25(火) 11:21:28 | URL | かめ #mQop/nM.[ 編集]
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