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書くことで改善すること
久々にひどく腹が立った。
僕は人前では怒れなくて、一人になると憎悪がわきあがってくる。一人で怒っていると、まずは考え詰めることによって怒っている対象への自分なりの解釈が進み、一時的に怒りは増幅する。解釈という論理の感情への転移がsaturateすると、次第にそれは無意味なことのように思えてきて、どうしたら怒りをおさめられるか考えるようになる。言い換えると、どう解釈すればこんなことにならないのか、考えるようになる。
人に対して怒るということが何故起こるかということを考えてみると、それは自分が相手に何かを期待していたことを意味するから、今度からはそれはやめよう(諦観しよう)、という解決方法は、怒りを静める頓服にはなる。けれどふと考えてみると、この諦観が厳密に行き着く先は完全なる孤独であり、それはpracticalに問題のあることかもしれない。
(オペで出血したところを電メスで焼けば血が止まる、というのは正しいし有用だが、それを全身の血管に対して行ったら生きていけないのと同じだ。)

社会生活に必要な最低限のことの中に、他人への依存は含まれる?含まれるとしたら、それはどのようにあるべきなのか。

という問題提起までした。とりあえず怒りは沈静した!
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コメント
この記事へのコメント
怒りについては、カエサルの貴族主義が解決のヒントになるかもしれないよと言ってみる。
2007/12/06(木) 21:11:23 | URL | 不良 #-[ 編集]
さすがです!勉強になりました。m(__)m
自分がカエサルになるには千年くらいかかりそうです(>_<)
2007/12/07(金) 15:35:36 | URL | かめ #mQop/nM.[ 編集]
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