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11月は得意ですか。
今日はやたら勤勉でした。
掃除も洗濯も料理も勉強もしました。
友達で、金木犀というタイトルの日記を書いている人が二人いました。
季節が、変化している。
この間の回診で助教授に「11月は得意?」ときかれた。1秒考えて「得意です」と答えた自分。多分、どの月を聞かれても、考えた末同じように答えたと思う。季節に得意も不得意も無い。夏には夏の悩みがあるし、冬には冬の悩みがある。どの季節だとしても、自我の外の変化と自我の内側の変化の相対的干渉が重要なのであって、今の僕にとっては、内側の意識されない部分をどれだけstableにできるかが問題なのだ。それが昔に比べてうまくなってきている点から、得意である、と答える。
よくある話だが、自分を意識と無意識に分けて見てみる。自分がどうにもその場ではコントロールできないのは無意識の側。無意識の振れ幅というのは、自分が意識して行動・思考を変えることで、唯一、変更可能である。どの部分を意識するか・どの部分が変更のトリガーとなるかは難しい。意識していない部分を意識の白日の下に曝すのには、新たな気付きが必要になるから。これは運動とかピアノとかと同じで、例えば身体のどこかに無駄な力が入っているというのは、いろいろな部分に意識を向けてみて初めて気付くことであり、ただ漫然とこなしているだけではわからないもの。

あたりまえのことに疑問をもってみること、いろいろな体験をしてみること、そして自分の内側の無意識の部分の変化に敏感であること。僕が一年中、主観的に調子よく生きていくのに必要なことは、実はこれだけなのかもしれない。
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