This is a game.
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
しょーに
病院で、他の多くの科と違う患者に会うのが、精神科と小児科だと思います。3才の子とか、何考えてるかよくわからないし、完全に未知の領域。
血液の急性期の病棟。小さい殆ど何もわからないうちに病気になって、注射やら薬の副作用やら、遊びたいところをベッドで拘束されるとか、理不尽だなーと思います。彼らはどこまでそのことを飲み込めるのか。自分がその時期にそうなっていたらと考えると、やりきれないものがある。

疾患の話。癌はプロトコールがしっかりしていて、結果の評価も規定されててわかりやすい。もっともこれは近年のガイドライン制定とか臨床試験の組み立ての改善とかによって、最近そうなったものなのでしょう。特に血液。誰が見ても同じ診断になるし、しっかり勉強さえしていれば、選ぶべき治療法も殆ど変わらない、という側面が強調される疾患だと思いました。

あと停留精巣の画像診断がカンファで出てきて、放射線科の先生が話していった。イメージが少し変わった。
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。