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実感
外病院実習終了ー
朝は多摩川が濁流でした。赤い救助ヘリが飛んでました。
雨風おして行ったのに、午前中は手の空いてる先生が誰もいなくて、、相方と二人で教科書読んでいたという。。祈祷妄想の話で盛り上がった。患者と話す時とそれ以外の人と話す時の切り替えがまだ慣れない。自分に負担をかけずに患者の話を聞くのはまだ無理。
昼ご飯は副院長が食券くれた! 食堂のご飯は某病院の某緑カフェよりずっとおいしかった。安いし。

もしこの科に進むなら、目標は
病理≧薬理=生物学的
という位置づけに。
多分臨床家および趣味としては病理が第一で、研究として残り二つを、というイメージ。もちろん薬理は臨床にも欠かせないですが、それは他の科でも同じ位置づけということで略。結局記述的にまとめてしまえば、薬理で用いる疾患概念も広義の病理には含まれるし。まぁ概念や原理なんてなくても治療はそこそこできてしまうし、それが殆どの精神医療を支えているという現実からすると、病理は全体を俯瞰して、必要に応じて詳細を議論できるという意味でおいしい&根本的な位置にあるとは思うのですが。

聞く人がきいたらあたりまえのことですが、医者というのは臨床をやる職業で、何を差し置いてもとりあえず患者を治療することに第一の目標があるということに気付いた。それがおそらく、哲学思想と精神病理の違いなのかと。

ふーん

改めて、所謂医者にとって、研究は臨床をそれなりにやってからやるものなんですね
やっと実感してきた。。
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