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英会話夢枕
新聞部の関係で昼はPCの前に軟禁気分、夜は研究室という生活。
Utuになりかけたので朝型に戻すために、昨日は帰ってから本を読むのを諦めて三時頃寝た。夢を見た。

何やら、高校時代の塾の数学の恩師Nの前で英語の口頭試問をされている様子。「何か喋ってみてよー」って言われて、自分が英語を話すのが苦手な理由を言う。しばし吃りながら、"Speaking English is some kind of exercise, I think. But I have little chace to practice, so..."
なんだー、一年前と全然変わってないじゃん、と言われる。何してたの?、と。状況は高校二年のときに戻っているらしい。周りからは哀れみの視線が送られる。いや、数学と物化をやっていて…と口では言うが、数学の伸びは甚だ悪いのだと心の中で思う。あの分厚い、電話帳のような問題集… そんなことより、自分はここ数ヶ月受験勉強自体から遠ざかっているのだ。脱落者。しかし、そんなことはどうしても口にはできない。自分だけの秘密。何ともいえない罪悪感のようなものと、自分の中身はどんどん腐敗し、遅延しているのだという圧倒的な残念感。この"遅れ"を取り戻すことは、到底不可能に近い。

しばらく自分の置かれた状況がわからない。暑い。頭を起こしてみると、外では油蝉が鳴いている。車の音が少ないから、交通量は少ないようだ。首からはじめて、肩、腰と体全体を180度反転させ、顎を枕にのせて、上目遣いで睫毛を凝視する。その先にぼんやり見える窓が薄明るい。そこで、目が覚めた。


起きてからつけたNHK-FMではショパンのピアノソナタ、葬送行進曲が流れている。ああ、今日も一日が始まった。

…軽く安部公房の文章の癖が移ったぽい、、
見た夢は夢的には確かな事実で、最近よく受験勉強間に合ってない、てかむしろやってないし、、という夢を見る。いろいろ分析はできそうなのだが、夢を見ただけで疲れ果てたので、却下。またの機会に。。
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