This is a game.
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Enough written.
ブログには面白いこと、いわゆる前向きなことしか書かない、という人がいるらしい。
俺もそうしようかなぁ。

というのも今日なり氏と話していて、自分は自分が思っているよりは結構適当なことをやりたいと思っているらしく(適当さについてはあまり考えたことがなかった)、でもそこにはある種の厳密性がないと崩壊してしまう部分がある。宗教を始めて教祖にでもなれば話はちょっと違うが。
日単位の投稿で厳密性を保持することは難しくて、思いついたことを適当に書いているのでは、それこそ適当なことを適当にやることになって、そうしたらそれは本望ではない。僕が文章に求めるものは、ブログの範疇を逸脱しているというか。自分の考えをまとめるとか、世界観を作るとか、そういうことをブログにおいて達成しようと思うのは正にお門違いというか。
そういうことを言い出すと、自分がなぜブログなんて始めたのか、まで遡って考えたくなるが、とりあえず今は置いておいて。

面白いことないかなぁ。そのうち「○き☆○た」ブログになってたら痛すぎるなww
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受身
多分最後となるであろう(なってくれ)定期試験もやっと半分終了、中休み
だいぶ集中力削られてきた感あり。

勉強中やはり考えることは、マッチングについて。
なんでこんなに悩ましいのだろう、と。

いろいろ考えた結果、自分が研修内容に対して受身でいるから、というひとつのあたりまえな結論に達する。
積極的に受身でいたいから受身でいるわけではなく、受身でしかありえない状況。だからたちが悪い。だれかなんとかしてくれーー
クナ
指揮者列伝なるものを手に入れた。そんなん自分で聞いて開拓しろ、というのはあるべき意見だが、ド素人にとってたまには道案内も必要。資金に限りはあるし、特にオケは言われないとわからないことも多くあるもの。それをもとに朝比奈とKnappertsbuschのBruckner, Wagnerを昨日入手。朝比奈は端正で、ピアノでいうなら園田を柔らかくしたようなイメージ。クナはすごい。録音はモノラルなのに迫力が違う。今まで他の演奏で聞いていたのと同じウイーンフィルとは思えない。Scherchenのベートーベン第7,8をきいたとき以来の衝撃(これはまた違う意味で衝撃だったが。。)一度生できいてみたかったなぁ。
予期不安
昨日はKAPPAのメガコード練でしたが、介助やってる最中にラボ管理人の安井さんに「腕かして~」って言われてついて行ったら、いい血管してるね~って言われて(誉め言葉?)病棟看護師さんに一本血を抜かれましたw 明日OSCEなので腕が必要だったそうです。 しかも途中で針抜けたよぉぉ 駆血帯早くとってくれーってかんじでした。。

土曜にけいゆう病院のICLSイントラ予定なのですが、事前資料に「基本的に流れを説明してもらいます」って、基本イントラ全部やれってことなのでしょうか? それは、、えぐす
子ブース割りは経験10回以上の先生+イントラ初めての人+自分(一応経験4回) なので、現実味のある話。初心者でも大御所でもないこの立場。DC・挿管なら未だしもKAPPAイントラ経験のないBLSと気道管理・・・えぐることが目に見えててうつだわぁ

ポリクリのないこの生活が続けばいいのにな~
将来像
小林よしのり曰く
「日常の中でしっかり生きて、ある程度キャリアを積んで、それなりの覚悟と戦い方を見せて、そのうえで自分のたたずまいの中から、どこかで信用してもらえるものを見つけるしかない。」
 彼は漫画家であり、「ゴーマニズム宣言」においては仏教とマルクス主義の折衷的な素地を持った思想家である。倫理や規範を求めて生きていくことに関して、宗教を信じることはできないが、遠ざけることもできない。そのような彼の立場からの発言は、将来の自分の生き方にヒントを与えてくれる。 しかしそこで描かれる自分の将来像は、おそらく大学病院で行われている医療のフィールドでは現実的にはうまく達成されそうにないものばかり。
 ある意味反社会的な信仰を持つ自分としては、現在の社会で「日常の中でしっかり生きる」ための場所というのはほぼ見つからないに等しい。特に、先端医療の現場では。

…やっぱり一度働いてみないとわからないのかも。今問題となっているのは、そのまず働くのをどこ(どういうコンセプト)にするのか、という話なのだが。
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